【腸活のススメ】ココナッツウォーターケフィアワークショップ開催しました

GW明け、5月の特別企画第一弾!
『腸活のススメ。ココナツウォーターケフィアワークショップ』をコクーンスタジオで開催しました。

流行りの腸活で期待できる効果とは?

・美肌効果
・便秘解消
・消化不慮の解消
・冷え性の改善
・免疫力のアップ

などなど。他にも嬉しい効果がたくさんの腸活。
ちょうどGW明けだった今回の講座

✔ホリデー中に食べ過ぎて胃が重い
朝起きた時、まだ消化不慮な感じがする
いつもよりお酒を飲み過ぎてしまいカラダがだるい
なんとなく体がむくんでいる
✔毎日なんとなくだるくて疲れがとれない
✔寝起きが悪くスッキリ起きれない
✔虫刺されが悪化して湿疹が広がっている

このようなプチ不調や、毎日溜まっていくなんとなく取れない疲れやだるさ、
病院へ行くほどではないけど、どうしていいかわからない。。。

仕方ないから市販のお薬をとりあえず取っておこうかな。
なんて方も多かったのではと思います。

ココナッツウォーターケフィアって?

南国のシンガポールでは、暑い日の電解質補給のためにも重宝されるココナッツウォーター。
今回は、このフレッシュなココナッツウォーターを使って作り方のデモンストレーションを行いました。

そして、事前に二次発酵させてきた5種類の味のケフィアウォーターとケフィアヨーグルトの試飲試食タイム。
仕込んでおいたケフィアウォーターをプシュっと開けた時の「おぉぉぉぉ!」という声に、心踊りました^^

しゅわしゅわしゅわしゅわと溢れ出るほど強い炭酸(発酵力)。

動画でみてみたい方はこちらから↓

動画は右へ→ 5月のスペシャルワークショップ

ココナッツウォーター、パイナップル、洋なし、ぶどう、ドライロンガンの5種類をわいわいと飲み比べ

作り方はとっても簡単なケフィアウォーター
でも『発酵』と『腐敗』の見極めが難しい発酵食品

『そもそもケフィアってなに?』
『なぜココナッツウォーターなの?』
『シュガーウォーターで作るケフィアウォーターとの違いは?』
『シンガポールで飲む時と、日本で飲む時はまた違うの?』
『お砂糖はどのくらいいれるべき?』
『どのくらい発酵させたほうがいいの?』
『必ず二次発酵させるべき?』
『これで痩せれる?』』
『どんなお砂糖?どんなお水?どんな容器?どんな道具がおすすめ?』

などなど。たくさんのご質問にお答えしながら、
リーキーガットや、私自身のかなり衝撃的なアトピーのビフォアーアフターの写真もお見せしながらケフィアウォーターの効果のお話させていただきました。

そして、私自身がケフィアウォーターを作り始めた頃一番感じたのが、

『なかなか正解の味がわからない!!』

そこで、今回はまだあまり馴染みのない色々な味のケフィアウォーターを試飲して、体感してもらうことをメインとしました。

でもね。日本でも昔から馴染みのある『ぬかみそ』や『味噌』などの発酵食品を思い浮かべてみてほしいのです。その家庭によって違う味。我が家の味。

その土地、季節の気温、その家庭にある菌などにって、微妙に発酵のスピードやもちろん味も変わってきます。

ぬかみそを育てるそんなイメージで、ケフィァウォーターを始め、発酵ものをその家庭の味に育てて行くのがおもしろいですよ!(ケフィアはウォーターはぬかみそより簡単です笑)

ワークショップのご感想

『思った以上にシュワと炭酸があっておいしい!』

『お酒の代わりになっていい!』

『コンブチャより簡単に続けられそう!』

『子供のジュースがわりにぴったり!』

『ダイエットにいいかも♪』

こんなお声を講座中にたくさんいただきました。
ちなみに今回人気のお味はぶどうと洋なし味^^

まだココナツウォーター自体をあまり飲んだことがない方にとっては、
独特の風味が苦手という意見もありました。
(そんな方ははちみつをいれたり、フルーツを使っての2次発酵をお勧めします)


私は色々実験して試した中でも、やっぱりシンプルなこのココナツウォーターの味が一番好き。
冷蔵庫で冷やして、レモンを絞ったりミントをいれると、スッキリ爽やかでおいしい〜

あっつい夏日にはクールダウンできて、電解質補給にもなり、そして腸も整えてくれるココナツウォーターケフィアは一石三鳥なんですよ!

肌荒れ、広がる湿疹、虫刺されが腫れ上がって悪化するなどの肌トラブル。
そんな時は腸活をはじめるシグナルかもしれません

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

その他の5月開催のスペシャルワークショップ

新生活が始まるこの時期、しかもシンガポールは乾季に入り猛暑の日々。 毎日ほんっと暑いですよね〜 しかも、傘持って行かなかった日に限って突然のスコー...
シンガポールは乾季に入り猛暑&夕方からのスコールが続く日々。 シンガポールにいらしたばかりの方々は、想像以上の慣れないジトッとしたシンガポールの暑さ...
Kiuchi Hiromi

2003年〜シンガポール在住。英国IFAアロマセラピスト。1児の母。自身のアトピー経験から、実践的なアロマセラピーをママたちへお伝えしています。

Translate »